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それでは! 盃に毒を。
惨めなオクターヴが考え出した贖罪の鎖は、わたしのラビアに噛まれて、ばらばらになってしまった。
いつも開いている子宮。
血の奥にねそべっている快楽。
舵のとれた船。
眼球(め)がついているペニス。
脇の下で嘲笑っている邪悪。
女は月を回って還ってくるだけ。
外側の内がわ。
あなたは、しだいに腐ってゆき、ばらばらに崩れ、そして夜明けの蒼ざめた光が、くだらない取り引きの終りを知らせる。
あらゆるオクターヴの希みは、一掃されてしまった。
精液と月経が、昏いどぶを、混じり合いながら流れてゆき、あの朝陽が、癩病のように、にじり寄ってくる。Info
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